【110MW超のデータセンター】東京圏西部に新設 AirTrunk

ジア太平洋地域と日本でデータセンター(DC)開発事業を手掛けるAirTrunkは、日本事業を拡大し、110メガワット超のハイパースケールDC「AirTrunk TOK2」を東京圏西部に新設すると発表した。4.6haの敷地内には高圧変電設備を備え、キャンパスでは柔軟で革新的な設計を駆使して顧客ニーズを満たしつつ、使用容量を最適化する。約半年前に東京圏東部に開設した「TOK1」同様に、大和ハウス工業と協業する。