AIRTRUNK、東京で2つめのハイパースケールデータセンターを開設

アジア太平洋地域と日本でのハイパースケールデータセンタースペシャリストであるAirTrunkは、日本事業を拡大し、110メガワット超のハイパースケールデータセンター、AirTrunk TOK2(以下、TOK2)を東京圏西部に新設することを発表しました。

TOK2は、AirTrunkで8番目のデータセンターとなります。AirTrunkはアジア太平洋地域で急速に事業を成長させており、これまでにオーストラリアでSYD1、SYD2、SYD3、MEL1を、シンガポールでSGP1を、香港でHKG1を、日本でTOK1を開設しています。これにTOK2が加わることで、運営するプラットフォームの合計容量は1.2ギガワットを超えます。