TOK1 東京圏東部
…特徴 所在地 データセンターのハブとして注目される印西市という立地、東京都心や空港、また港からも便利なアクセス 容量 多様な複数の施設で構成される、ハイパースケールキャンパスの合計容量は300MW超 規模 13.25 haの敷地に、56,000 m2のテクニカルデータホールエリア、9,600 m2のオフィスおよびストレージエリア、102のデータホールを設置 キャリアニュートラル 複数のパスを使用できるキャリアニュートラルデータセンター 電力 66kVの多用途高圧電源 効率 業界最低1.15 PUE 信頼性 100%の可用性を業界最高水準のSLAで保証 速度 需要に合わせた迅速なデプロイ 認証 最高のセキュリティと品質を実現する設計。要求に応じて範囲を提供します。 TOK1の仮想ツアー に参加 東京圏東部でクラウドが地上と出会う場所を見てみよう AIRTRUNK TOK1開設までの動画を AirTrunk TOK1が東京圏東部でオープンします…
AirTrunk、日本のデジタル化を促進する 日本最大、最高効率のデータセンター、TOK1を開設
2021年11月30日、東京— ハイパースケールデータセンターのスペシャリスト、AirTrunkは、日本におけるAirTrunkの最初のデータセンター、AirTrunk TOK1(TOK1)を本日開設しました。この最新鋭の設備を備えた拡張性の高い300メガワット超のデータセンターは、国内最大のデータセンターキャンパスとして、日本のクラウド化を促進します。 オーストラリアのSYD1、SYD2、MEL1、シンガポールの SGP1 、香港のHKG1に続いて、TOK1はAirTrunkの6番目のデータセンターとなります。また、同社で最初に設立したSYD1のほぼ全容量が利用されるようになったため、シドニーで新たなデータセンター、SYD3の設立を予定していることが今月初旬に発表されています。AirTrunkのすべてのデータセンターが提供するのは、ギガワット数が示す大容量のキャパシティーだけではありません。接続性、セキュリティー、持続性にすぐれたプラットフォームは、日本を含めたアジア太平洋地域で、安心してお使いいただけるデータの本拠地を提供します。 TOK1は、千葉県印西市という戦略的な立地で、主に東京エリアのクラウドサービスを担います。初期フェーズでは、AirTrunkのハイパースケールアンカーテナントに60メガワット超の容量を提供します。広大な13万2,500平方メートル(4万坪、13.25ヘクタール)のキャンパスには合計7棟のビルを建設予定です。66キロボルトの敷地内変電設備を備え、総容量300メガワット超を安定的に提供します。TOK1に隣接して新たに変電所が設けられ、AirTrunkに対し印西地区の電力が計画的に供給されます。 AirTrunk創始者でありCEOのロビン・クーダは、アジア太平洋地域のデジタルの未来をスケールアップし持続可能にしていくAirTrunkにとって、TOK1の新設はAirTrunkのデータセンタープラットフォームに大きな意味を持つと述べています。 「東京エリアにおけるTOK1の開設は、AirTrunkのマイルストーンの1つとなりました。AirTrunkの誇る、業界トップクラスのスピード、スケール、効率、信頼性を日本で提供し、日本のデジタルトランスフォーメーションを支えてまいります。 これほどの規模のハイパースケールデータセンターの運用を開始できたことを嬉しく思います。大規模なテクノロジー企業だけでなく、オンプレミスからクラウドへの移行を考えている会社にも、すぐれたスケール、セキュリティー、接続性、高効率を誇る、この世界クラスの設備を利用していただきたいと考えています。 本日はAirTrunkチームや私たちのパートナーの皆様にとって大変重要な日となりました。用地、複数のアンカーテナント、地域の強固なパートナーシップ、そして、何よりも重要な高圧電力の供給、このひとつひとつを確実に手に入れるのに4年以上がかかりました。TOK1は、記録的短期間の工期で完成し、現在はお客様に向けて迅速に展開する準備が整っています。」 AirTrunkでは、全データセンターでサステナビリティとイノベーションを取り入れています。TOK1は、業界最小レベルのPUE1.15で設計された、国内最高効率の施設です。また、屋上に合計面積4,000平方メートルの太陽光発電パネルを設置可能で、年間100万キロワットアワーの発電を見込んでいます。AirTrunkは、電力会社や再生可能エネルギープロジェクト開発業者とも連携し、お客様に革新的、かつ、商業的に魅力のあるエネルギーや再生可能エネルギーの供給オプションを提供してまいります。 AirTrunk最高技術責任者、ダミアン・スピランは、「AirTrunkは、拡張性高く持続性のあるデジタルインフラを提供しています。TOK1のような新しいデータセンターは、お客様にはよりよい効率を、弊社にはCO2の削減をもたらす新たな革新的なソリューションを生み出す機会となりました」と、TOK1のこれまでのプロジェクトを振り返りました。 TOK1の開設にあたり、現地でオープニングセレモニーが開催されました。印西市の板倉正直市長をはじめ、AirTrunkの主要パートナーの皆様をお迎えし、獅子舞、鏡開き、テープカットなどで開所を祝いました。 AirTrunk日本代表、松下典弘は、AirTrunkは日本において主要データセンター事業者としての地位を急速に固めつつあると言います。「AirTrunkにとっても、私たちのお客様にとっても、日本は重要な市場です。AirTrunkは日本のデジタル化を促進し、その技術やデータのハブとしての位置づけをサポートします。 弊社は先日、渋谷に日本本社を開設しました。ハイパースケールデータセンター専門家チームのメンバーも増え、大規模最新鋭のデータセンターには数千億円の投資がなされています。AirTrunkは今後も日本の事業に力を入れてまいります。 データセンターおよびプラットフォームをスケールアップし、お客様そして地域社会への貢献を続けてまいります。」 印西市の板倉正直市長は、今後TOK1がもたらす効果に期待しています。「AirTrunkのTOK1データセンターは地域社会に多くの好影響と機会をもたらすことになるでしょう。AirTrunkやその顧客からの大規模な投資、クラウドへのアクセス、イノベーションと持続可能な事業、データの国内管理などが挙げられますが、特に、地元の雇用とデジタルスキルの向上に期待しています。」 AirTrunkは安全性とスピードに定評がありますが、コロナ禍のうちに実施されたTOK1の建設でも、初期フェーズが45週間で完了しました。述べ500人以上が合計約55万時間作業し、事故による作業停止はありませんでした。これは、AirTrunkと建設パートナーの各企業が一致協力し、安全第一で取り組んだ結果です。 TOK1については、airtrunk.com をご覧ください。 以上…
AIRTRUNK メディアセンター
…メディアキット AirTrunk logo AirTrunk SYD1 – Sydney West AirTrunk SYD2 – Sydney North AirTrunk SYD3 – Sydney West AirTrunk MEL1 – Melbourne West AirTrunk TOK1 – Tokyo East AirTrunk TOK2…
AIRTRUNK、日本事業を拡張し、 東京で2つめのハイパースケールデータセンターを開設
TOK2を含めたAirTrunkのキャパシティーは日本国内で410 MW超、アジア太平洋地域と日本で合計1.2GWに —アジア太平洋地域と日本でのハイパースケールデータセンタースペシャリストであるAirTrunkは、日本事業を拡大し、110メガワット超のハイパースケールデータセンター、AirTrunk TOK2(以下、TOK2)を東京圏西部に新設することを発表しました。 TOK2は、AirTrunkで8番目のデータセンターとなります。AirTrunkはアジア太平洋地域で急速に事業を成長させており、これまでにオーストラリアでSYD1、SYD2、SYD3、MEL1を、シンガポールでSGP1を、香港でHKG1を、日本でTOK1を開設しています。これにTOK2が加わることで、運営するプラットフォームの合計容量は1.2ギガワットを超えます。 TOK2は東京圏西部という戦略的な立地で、主に東京西部エリアのクラウドサービスを担います。6か月前には東京圏東部のデータセンターとしてTOK1が開設されており、東京エリアのお客様に、AirTrunkハイパースケールデータセンターのサービスを東西で提供いたします。 AirTrunk創業者であり、最高経営責任者ロビン・クーダのコメント:「日本ではデジタル化が広範にわたって進んでおり、クラウド化への力強い勢いがみられます。日本のパブリッククラウドサービス市場は、2025年までの期間で19.5パーセントの年間成長率が見込まれています*。テクノロジー業界の日本企業、そしてグローバル企業は、東京を主要成長市場とみています。 東京圏西部にTOK2ハイパースケールデータセンターを新設することで、AirTrunkの日本国内のキャパシティーは、東京圏東部のTOK1と合わせて410メガワットを超えます。東京エリアで、これまでにない規模でお客様の事業拡大や成長を支えてまいります。TOK2も、AirTrunkの特長であるスピード、規模、信頼性、効率性を備えたデータセンターとなります。」 4.6ヘクタール(11.36エーカー)の敷地内には高圧変電設備を備え、キャンパスでは柔軟で革新的な設計を駆使してお客様のニーズを満たしつつ、使用容量を最適化します。 AirTrunkが誇る高レベルの効率性、持続性を備えたTOK2の電力使用は、業界でも最小レベルの1.15 PUEです。省エネルギー効果の大きいフリークーリングシステムを活用します。 AirTrunk日本代表、松下典弘のコメント:「AirTrunkは、数千億円もの投資をして日本政府のデジタル庁が推進するデジタル化を支援し、日本のコロナ後の復興に貢献します。また、データセンターの設計・開発そして運用により国内で数千という雇用を生み出します。 当社のデータセンタープラットフォームは今後の成長が大いに期待されております。AirTrunk日本のメンバーとして、それを支えるチームの拡充を図ってまいります。東京、渋谷にある日本本社の最先端オフィスも、業界トップクラスのデータセンターも、多様性、柔軟性のある職場であり、学びと能力開発の機会を数多く提供しています。AirTrunkスタッフは日本とその先の世界におけるデジタルの未来をスケールアップし、持続させていく役割を担っていきます。」 TOK1と同様、TOK2の開発においても、大和ハウス工業株式会社と協業します。 以上 * International Trade Administration (ITA), Japan – Country Commercial Guide – Cloud Computing, Last published…
AirTrunkのストーリー
…評価額30億豪ドルでマッコーリー・グループより出資、データセンター2か所を世界で初めて同時開設:HKG1(20MW超)とSGP1(78MW超) Jul 2021 SYD2(110MW超)をシドニー北部に開設、AirTrunk日本本社開設、21億豪ドルのサステナビリティ・リンク・ローン契約と前例のないサステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット設定、TOK1(300MW超)を東京圏東部に開設 Oct 2022 日本・アジア太平洋地域(中国を除く)で最大のデータセンタープラットフォームとなる、日本で画期的なグリーンローンを実行、ネットゼロを2030年までに達成するためのロードマップを発表 Feb 2023 50億豪ドルの融資全額をESGファイナンスに, AirTrunkは Australia’s Best Workplaces™ for 2023 by Great Place To Work®で10位にランクされました。 Feb 2024 AirTrunkグローバル本社のオープニング 、 TOK2(東京圏西部、110超) に開設、JHB1(マレーシア、ジョホールバル、150MW超), AirTrunkは Australia’s Best…
AirTrunk、大阪で新しいデータセンター開発により 日本での事業を拡大
OSK1はAirTrunkにとって 日本で3番目の データセンターとなり、東京首都圏以外では初となります。 アジア太平洋&日本(APJ)のハイパースケールデータセンターのスペシャリスト、 AirTrunk は、大阪で初のデータセンター開発を発表し、日本におけるハイパースケールデータセンタープラットフォームを急速に拡大しています。 20メガワット(MW)以上の規模に拡張可能なAirTrunk OSK1(OSK1)は、大阪西部に戦略的に位置し、東京圏東部と東京圏西部にある既存の日本データセンターを補完し、新たな主要アベイラビリティゾーンでの地域の多様性を提供しています。 AirTrunkは国内の3つのデータセンターで、合計430メガワット以上の容量を、世界最大級のテクノロジー企業にサービス提供します。 AirTrunk創業者兼最高経営責任者(CEO)のロビン・クーダ氏は次のように語りました。「人工知能(AI)アプリケーションの急増と企業のクラウド導入は、日本全国の主要市場において、重要なデジタルインフラに対する大きな需要を牽引しています。」 クーダ氏は以下の様に続けました。「AirTrunkのポートフォリオにOSK1が加わることで、AirTrunkはハイパースケールデータセンターにおいて信頼できるマーケットリーダーとしての確固たる地位を築き、日本のデジタルの未来を支えるという当社の揺るぎないコミットメントを示すことができます。AirTrunkのデータセンターは、東京と大阪、日本の2つの主要拠点に戦略的に配置されており、当社の大規模クラウドのお客様がこの地域で事業拡大されることを可能にしています。」 OSK1は敷地内の専用の77kV変電所から給電され、信頼性と効率の両方の向上を実現します。2030年までにネットゼロを達成するというAirTrunkのコミットメントに沿い、新しいデータセンターは業界最低の1.15の電力使用効率で設計されており、お客様に再生可能エネルギーによる調達オプションを提供しています。 AirTrunkの日本代表である松下典弘氏は次のように語りました。「わずか2年足らずの間に、私達は2つのハイパースケールデータセンターを開設し、本日、日本で3つ目の開発を発表しました。東京だけでなく、大阪にもうひとつの主要データセンターハブへとプラットフォームを拡大することで、拡張性と持続可能性を兼ね備えたデジタルインフラを提供し続けます。」 松下氏は以下の様に続けました。「OSK1の開発と継続的な操業は地域経済に好影響を与え、新たな雇用を創出し、パブリッククラウドの成長を可能にし、持続可能なイノベーションを育成し、地域社会に貢献します。」 OSK1は、日本におけるサステナブルファイナンスの増加分を通じて融資され、AirTrunkのすべての資金調達プラットフォームにおけるESGとの連携を維持します。 この施設は、APJ地域における同社の11番目のデータセンターとなり、プラットフォーム全体の総容量は1.4ギガワット(GW)以上となります。 この発表は、TOK1(東京圏東部)の第3期工事の着工からわずか4ヶ月、TOK2(東京圏西部)の第2期工事の拡張発表からわずか7ヶ月後です。 OSK1とAirTrunkの日本への貢献についての詳細は、こちらをご覧ください。https://airtrunk.com/ja/location/osk1-osaka-west/ 以上 AirTrunkについて AirTrunkは、アジア太平洋および日本(APJ)地域のクラウド、コンテンツ、大企業のお客様向けのプラットフォームを構築するハイパースケールデータセンターのスペシャリストです。当社は、業界をリードする信頼性、技術革新、エネルギーと水の効率性を備えたデータセンターキャンパスを開発及び運営しています。 AirTrunk独自の能力、設計、建設手法により、市場よりも大幅に低い建設・運営コストで、拡張性と持続可能性に優れたデータセンターソリューションをお客様に提供することができます。 プライベートカンパニーであるAirTrunkは、APJ地域全体でデータセンターを開発するための資金を十分に蓄えています。2020年、マッコーリー・アジア・インフラ・ファンド2(MAIF2)によって主導され、公共部門年金投資委員会(PSP Investments)を含むコンソーシアムは、AirTrunkの創業者でCEOのロビン・クーダとともに投資し、事業の主要株を取得しました。MAIF2は、世界有数のオルタナティブ資産運用会社であり、ASX上場のマッコーリー・グループ・リミテッド(ASX:MQG)傘下のマッコーリー・アセット・マネジメントによって運用されています。 AirTrunkの詳細については、www.airtrunk.comをご覧ください。。…
Asia-Pacific cloud goes sky high as AirTrunk opens Singapore and Hong Kong data centres
…the company’s rapid expansion continues with pace. SGP1 and HKG1 join AirTrunk’s other hyperscale data centres in Australia (MEL1, SYD1 and SYD2) and Japan (TOK1 under construction). Founder and CEO…
AirTrunk、東京圏で2つめとなるハイパースケールデータセンターをオープンし 日本のデジタル未来を加速
大手テクノロジー企業の需要に対応し、日本で430メガワット以上のプラットフォームを提供 日本を含むアジア太平洋(APJ)地域のハイパースケールデータセンタースペシャリストであるAirTrunkは東京圏で2つめのデータセンター、TOK2(TOK2)を正式に開設しました。110メガワット(MW)以上に拡張可能なTOK2は、日本最大級のデータセンターとして、大手テクノロジー企業の成長している需要を支援します。 東京西部の戦略的な立地に4.6ヘクタールの敷地面積を誇るTOK2は、東京の主要なクラウドアベイラビリティゾーンを構成します。東京圏東部に位置するAirTrunk TOK1と相互補完し、併せてお客様にロケーションの多様性と東京地域でこれまでにない規模の拡張性を提供します。TOK2の初期フェーズでは、AirTrunkの大手顧客向けに60メガワットの容量を提供します。 TOK2の開設は、AirTrunkの大阪地域初のデータセンターOSK1の着工からわずか3か月後に達成しました。これら3つのデータセンターを通じて、AirTrunkは日本国内で、世界および日本の最大手テクノロジー企業に430メガワット以上の容量を提供します。 AirTrunk創業者、CEO Robin Khuda(ロビン・クーダ)のコメント:「本日、AirTrunkは東京で2つめのデータセンターを開設し、日本における重要なマイルストーンをまたひとつ達成しました。世界的には、人工知能の成長が著しく、2023年から2032年までのAIの年間成長率は37パーセント以上*になると予想されています。私たちはこの成長を加速させるために、拡張性の高いクラウド・AIインフラを短期間で提供しています。AirTrunk TOK2データセンターは、東京圏西部に接続性、セキュリティ、拡張可能性、及びサステナビリティを考慮した拠点を提供します。」 サステナビリティおよびエナジー効率を最優先に考え、ダイレクトエアフリークーリングを利用し、 TOK2 は業界最小である電力使用効率(PUE)1.15で設計しています。TOK2はAirTrunkのグリーンローンで資金調達を行っています。これは日本のデータセンター向けの初めてのグリーンローンであり、 運用PUEと水利用効率を適格基準としています。AirTrunkはまた、日本におけるSTEM教育促進を支援し、東京工業大学にSTEM奨学金と教育プログラムのための資金を提供しています。 AirTrunk日本代表 松下典弘のコメント:「AirTrunk TOK2データセンターは雇用創出、イノベーション、ソーシャルインパクトプログラムなど、地域経済に多くのベネフィットをもたらします。日本のクラウドが拡大するにつれ私たちAirTrunkチームも拡大しており、オーストラリアやシンガポールの拠点とともに、日本でもGreat Place To Work®の『働きがいのある会社』に認定されています。」 AirTrunkは2015年に設立されて以来、この地域でハイパスケールデータセンターのパイオニアとして事業を先駆け、現在では7つの都市と5つの市場で11のデータセンターを持つ企業に成長しました。AirTrunk全体では合計1.4ギガワット以上のキャパシティがあり、中国を除くアジア太平洋地域で最大のデータセンター企業です。 TOK2の開業を記念して、‘駐日オーストラリア大使ジャスティン・ヘイハースト氏とTOK2の属する地域の首長ならびに主要パートナーをお招きして開所式を開催しました。TOK2の新たな始まりに、健康と幸福を祈念して鏡開きを行いました。 TOK2の詳細は、以下のリンクをご覧ください。https://airtrunk.com/ja/location/tok2-west-tokyo/. *Grand View Researchによるデータ 以上 …
日本
…環境保全、生態系回復、再生の3年間にわたるプロジェクトを支援しました。 AirTrunkのパートナー TOK1とTOK2で、大手ゼネコン、大和ハウスと協業しています。大和ハウスの現地の専門知識、各業者と築いてきた関係、そして建設におけるすぐれた技術と実績をもとに、データセンター開発を推進しています。 AirTrunkの 最新ニュース 2026年3月10日 AirTrunk、TOK1キャンパス向けに1,900億円超のグリーンローンを調達 – 国内データセンターとして過去最大規模のファイナンスを実現 – 2025年6月19日 AirTrunk breaks ground on 40+MW phase of TOK1, Japan’s largest hyperscale data centre campus. 2025年6月04日 Powering Japan’s digital future…
AirTrunk、TOK1キャンパス向けに1,900億円超のグリーンローンを調達 – 国内データセンターとして過去最大規模のファイナンスを実現 –
日本を含むアジア太平洋(APJ)および中東地域におけるハイパースケールデータセンター大手事業者であるAirTrunkは、東京エリア東部のハイパースケールデータセンター TOK1のリファイナンスおよび継続的な開発のために、1,916億円(12.4億米ドル)をグリーンローンにて調達しました。 これは日本で実施されたデータセンター向けの資金調達としては過去最大であり、日本がクラウドとAIの導入を加速するなか、ハイパースケールのデジタルインフラが果たす重要な役割を象徴しています。 AirTrunkのグリーンファイナンス・フレームワークに基づき組成されたこのローンは、既存のファシリティのリファイナンスとTOK1の次期フェーズ開発の設備投資に充てられます。TOK1のキャンパスは300MW超まで拡張可能となっており、次期フェーズでは、既存の容量を拡張し、お客様による、クラウド及びAIワークロードの安全かつ持続可能で迅速な拡大を可能にします。お客様の当面のニーズに対応するため、TOK1に100MW以上のIT容量を追加するための工事が先日始まりました。 本融資のグローバルコーディネーターは、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、クレディ・アグリコル銀行、ソシエテ・ジェネラル銀行が務めました。主幹事兼ブックランナー(MLAB)は、グローバル・コーディネーターの4行に加え、BNPパリバ銀行、千葉銀行、DBS銀行、玉山銀行、みずほ銀行、ナティクシス銀行、オーバーシー・チャイニーズ銀行、ユナイテッド・オーバーシーズ銀行の計12行が務めました。 AirTrunk創業者 兼 最高経営責任者(CEO)のRobin Khuda(ロビン・クーダ)は、次のように述べています。 「日本は、世界的にみて最も重要なクラウド・AI市場の一つです。AirTrunkは、日本の長期的な成長を可能にするデジタルインフラの構築に取り組んでおり、日本のデジタル化の未来を支え、日本と他の地域を広範囲に繋ぐハイパースケールプラットフォームを構築するために、日本に重点的に投資を続けてまいりました。私たちは、今回の画期的な資金調達により、TOK1の拡張を加速し、お客様が今必要とする容量を提供し続けるとともに、日本が、将来的に多大なコンピューティング需要に備えることができるように支援いたします」 今回の資金調達は、AirTrunkが日本で実施している様々な投資の一環であり、先日発表した、大阪エリアで2か所目のハイパースケールデータセンター OSK2の建設やAirTrunk の東京オフィス移転に続くものです。今回の投資拡大により、AirTrunkの日本への総投資額は、進行中および今後数年以内に計画されているプロジェクトへの支援を含め、80億米ドル(約1兆2000億円)を超えました。 国内4か所にあるAirTrunkのデータセンター(TOK1、TOK2、OSK1、OSK2)は、フル稼働時にはクラウドおよびAIワークロード向けに総容量約530MWを提供し、お客様である国内外のテクノロジー企業を支援するために国内最大級のハイパースケールプラットフォームを実現します。 AirTrunk Japanのアソシエイト・ヴァイス・プレジデント(財務担当)の堀 政人は、次のように述べています。 「今回の資金調達は、国内で実施されたデータセンター向け資金調達としては過去最大であり、当社とパートナー関係にある金融機関との深い協業関係を象徴する案件となりました。 特に三井住友銀行、三菱UFJ銀行、千葉銀行、みずほ銀行をはじめとする日本を代表する金融機関からの手厚い支援に心より感謝申し上げます。今般のグリーンローンの組成に際しては、透明性、持続可能性、革新性に対する当社の取り組みが評価される仕組みとなっており、アジア太平洋地域における今後の当社グループの資金調達基盤の強化につながるものになると確信しています」 当グリーンローンは、AirTrunkの厳格なエネルギー効率基準に沿ったものです。AirTrunkのデータセンターは、同等の計算能力提供にかかるエネルギー消費量の削減を目指して、アジア太平洋地域の平均を大幅に上回る効率で運用することが求められています。こうした施策を通じて、AirTrunkは、温室効果ガス排出量削減と2030年ネットゼロ(スコープ1・スコープ2)の目標達成に取り組んでいます。 当グリーンローンから得られるマージンインセンティブは、「AirTrunkソーシャルインパクト基金」に充当され、STEM教育、デジタル格差の解消、生物多様性と環境保全、持続可能なイノベーションや災害支援など、全国各地の地域社会を支える活動の支援に活用されます。 AirTrunk日本代表 松下典弘は次のように述べています。 「今回のマイルストーンは、持続可能かつ大規模なデジタルインフラを提供できるAirTrunkへの信頼と、日本の金融機関との強固な関係性を示すものです。TOK1の拡張を進めながら、地域コミュニティの支援や強靭なインフラへの投資を継続し、日本のデジタル変革へ貢献してまいります」 今回のグリーンローンは、政府・産業・研究分野でAIの導入が加速するなか、次のフェーズにおけるTOK1の拡張を後押しし、AirTrunkの継続的な日本への投資の基盤となります。容量追加は日本のデジタルインフラを強化し、日本のデジタル経済おいてAirTrunkが果たす長期的なパートナーとしての役割をさらに確かなものにします。 日本政府は、グリーン・トランスフォーメーション(GX)構想を掲げ、国内における脱炭素化と次世代のインフラ整備を加速するために、官民あわせて150兆円規模の投資を目指しています。グリーンファイナンスとトランジションファイナンスは、日本政府の戦略の主要な柱であり、AirTrunkのグリーンローンでの資金調達も、この政府の取り組みを支援することになります。 日本政府は「人工知能基本計画(2025年)」において、国家の計算資源を確保し、安全にデータローカライゼーションを可能にしAIを導入するためには、ハイパースケールデータセンターが不可欠な存在だと位置づけています。AirTrunkは、引き続き日本でビジネスを拡大していくにあたり、直接的にこれらの優先事項を後押ししてまいります。 三井住友銀行 ストラクチャードファイナンス営業部長 真鍋…
ハイパースケールデータセンターのAirTrunk、渋谷に東京本社を開設
ハイパースケールデータセンターの設計、建設、運営を専門とするAirTrunk(本社所在地:オーストラリア ノースシドニー、最高経営責任者:ロビン・クーダ)は、本日、渋谷区に東京本社を正式に開設したことを発表しました。この発表は、印西市に開発中のAirTrunkによる日本初のハイパースケールデータセンターであるAirTrunk TOK1、の開設に先立ち行われました。このハイパースケールデータセンターは、メガワット(MW)において国内最大規模となります。 AirTrunkの創業者兼CEOであるロビン・クーダは、東京本社の開設は、急速なデジタル化の需要を背景としたデータセンタープラットフォームの拡張を含む成長戦略の一環であり、日本、並びにアジア太平洋地域におけるAirTrunkの事業拡大において重要な進展であると述べています。 また、クーダCEOは次のようにも述べています。 「急成長が続く日本事業を将来にわたってサポートするべく、東京本社を正式に開設いたしました。本日はAirTrunkの歴史のなかで大きな節目となります。新拠点の開設はAirTrunkによる日本市場に対するコミットメントを象徴しており、今後、戦略的に重要な日本市場におけるデータセンタープラットフォームの構築と投資を引き続き拡大し、一層の成長を目指して参ります」 「今後5年間で、日本におけるクラウド導入は、新型コロナウイルス感染症の流行の影響によって加速し、オンプレミスや従来型のデータセンターからクラウドへの企業の移行が急速に進むことで、12%の年平均成長率*が見込まれています。数百メガワット*の企業データをクラウドに移行する必要があり、AirTrunk TOK1のようなハイパースケールデータセンターを含む重要なデジタルインフラが移行を可能にします」 AirTrunkの技術系の顧客の近くに位置し、最先端の機能を備えた東京本社は、コーポレート、デザイン、エンジニアリング、プロジェクトマネジメント、建設、環境・安全衛生(EHS)、運営など、幅広い分野で働くAirTrunkのチームにとって、コラボレーションとイノベーションの中心地となります。 日本での急成長を主導する役割を担う、AirTrunkの日本代表である松下典弘は、次のように述べています。 「1年前、私たちは、日本最大のデータセンターであるTOK1を印西市に建設する計画を発表しました。この間、当社はハイパースケールデータセンターの専門家からなる現地チームを結成し、今年末のデータセンター開設に向けて大きく前進して参りました。この日本チームは、オーストラリアおよびシンガポールのチームと広く密接に協力し、拡張性、高速性、柔軟性、信頼性の高いデータセンターソリューションをお客様にお届けします」 東京本社は、アジア太平洋地域6か所にあるAirTrunkのオフィスと同様に設計されていますが、日本的な要素も取り入れています。 「東京本社は、AirTrunkのダイナミックな企業文化に基づいて設計されています。オフィスには、オープンキッチン、カフェ、ラウンジ、ビリヤード台などの休憩スペースを備えた共同作業スペースが用意されているだけでなく、廃棄物や水・エネルギーの使用量を最小限に抑えるなど、サステナビリティにも力を入れています」と松下代表は述べています。 今月初め、神主によるお清めが行われ、AirTrunkのチームが入居できる状態になりました。オフィスは正式に開設されましたが、新型コロナウイルスに関する政府のアドバイスに従い、チームの大部分は引き続きリモートで仕事を続け、安全が確認されてからオフィスに移行する予定です。 現在、大規模なクラウドサービスプロバイダーやテクノロジー企業、大企業のクライアント向けに設計された、日本初のハイパースケールデータセンターの開発が順調に進んでいます。2021年後半にオープン予定のTOK1は、完成時には日本最大かつ最も効率的なデータセンターとなる見込みで、300+MWを超えるIT負荷と業界最低水準のPUE 1.15という優れた電気使用効率を実現し、素晴らしいエネルギー効率を誇ります。 AirTrunkは、グローバル展開するテクノロジー企業からの強い要望に応え、オーストラリア、香港、シンガポールでハイパースケールデータセンターを開拓し、2017年から急速に成功を収めています。AirTrunkは現在、シドニー西部(130+メガワット)、シドニー北部(110+メガワット)、メルボルン(130+メガワット)、シンガポール(60+メガワット)、香港(20+メガワット)にハイパースケールデータセンターを開設しており、TOK1は、成長し続けるAirTrunkのハイパースケールデータセンタープラットフォームに新たに加わる6番目のプラットフォームとなります。 オフィスやセレモニーのフォトギャラリーは、www.airtrunk.com/ja/airtrunk-が日本本社を設立-フォトギャラリー でご覧いただけます。 AirTrunkについて AirTrunkは、業界最高クラスのハイパースケールデータセンター専門企業です。アジア太平洋地域全体で、クラウド向け、コンテンツ向け、大企業向けのプラットフォームを構築しています。業界最高レベルの信頼性、技術、イノベーション、エネルギー効率で、データセンターキャンパスを開発、運用しています。AirTrunkは、独自の能力、設計、施工方法を駆使し、拡張性と持続性のあるデータセンターソリューションを、建設、運用にかかるコストを抑えて顧客に提供しています。 AirTrunkは、アジア太平洋地域でデータセンター開発事業を行う、十分な資本を備えた非公開会社です。2020年には、Macquarie Asia Infrastructure Fund 2(MAIF2)を筆頭に、公的セクター年金投資委員会(PSPインベストメンツ)を含むコンソーシアムが、AirTrunkの創業者兼CEOのロビン・クーダと共に出資し、事業の主要な株式を取得しました。MAIF2は、世界有数のオルタナティブ・アセット・マネジメントであるMacquarie Infrastructure and Real Assetsが運営しており、オーストラリア証券取引所に上場しているMacquarie…
AIRTRUNK、国内外における50億豪ドルの借入プラットフォーム全額を サステナブルファイナンスで調達
AirTrunkは日本で初めてのデータセンター向けSLL契約締結に伴い、 サステナブルファイナンスを拡大。 SLLによるマージンインセンティブは社会貢献活動に拠出 アジア太平洋及び日本(APJ)地域におけるハイパースケールデータセンターのスペシャリストであるAirTrunkは、今般日本においてSLL(サステナビリティ・リンク・ローン)により(豪ドル換算で)約6億5千万豪ドル相当の資金を調達しました。これにより、サステナビリティ・コミットメントに結びついた融資を拡大、当社の資金調達の全額をサステナブルファイナンスによるものといたしました。AirTrunkは、ESG(環境・社会・企業統括)関連の取り組みを条件とするサステナブルファイナンスで国内外合わせて50億豪ドルの資金調達に成功しています。これは、一企業グループとして世界でもトップクラスのサステナブルファイナンスによる調達額です。 今般調達した日本におけるSLLは、東京圏にあるAirTrunkのデータセンター(以下、「TOK1」)の大規模拡張のための資金であり、本邦初となるデータセンター向けSLLとなります。また、APJ地域で初めて、設計ベースではない運用ベースの電力使用効率(PUE)や水資源利用効率を重要業績評価指標(KPI)とした案件となりました。 電力と水は、データセンター運用により生じる環境負荷に大きな影響を与える資源で、その使用量には相互的な関係があります。企業の責任および透明性に対するコミットメントの一環として、AirTrunkは、設計ベースのPUEではなく運用ベースのPUEを重視し、実際の電力使用量を注視していきます。 更にAirTrunkは、今般日本で調達したSLLから得られるマージンインセンティブを、日本国内の社会的課題に対する取り組みを支援するための資金として拠出します。AirTrunkは、APJ地域のデジタルの未来を拡大し持続可能にするという目標を掲げており、そのために地域社会にとって意義のある取り組みを行っていきます。これには、「デジタルアクセスの平等」「STEM教育」「生物多様性と保全」「イノベーションと研究開発」の4つの重点分野での取り組みを支援します。 AirTrunkは、2021年9月に21億豪ドルをSLLで調達し、これは企業向けSLL融資としては当時最高額、また、APJ地域のデータセンターとしては初めてのSLL契約締結でした。続いて2022年9月には日本のデータセンターとして初めて、TOK2(AirTrunkの日本における2番目のデータセンター)向けにグリーンローン契約を締結し、データセンター業界における数々のサステナブルファイナンス関連のベンチマークを確立してきました。 AirTrunk最高財務責任者、プラシャント・マーシー は、 以下のようにコメントしています。「サステナブルファイナンスを積極的に推進し、コミュニティにとって持続的なベネフィットを生み出すことで、AirTrunkは業界にポジティブな変革を起こしてまいります。 今日、AirTrunkのすべての資金調達が我々のサステナビリティ・コミットメントに結び付いた借入になりました。2021年に最初のSLL契約を締結して以来、サステナブルファイナンスによる調達額は2倍以上になっています。AirTrunkは先般、温室効果ガスの排出を正味ゼロとする『ネットゼロ』を2030年までに達成するという新しいコミットメントを追加しましたが、サステナブルファイナンスによる資金調達はこれを補完するアクションです。」 日本でハイパースケールのデジタルインフラに対する需要が高まる中、AirTrunkは日本におけるデータセンターの運営を拡大しています。フラッグシップ施設であるTOK1(千葉県印西市)も規模を拡張し、300 MW超のキャンパスに55 MWの新棟を設計し、最新テクノロジーを扱う大規模顧客のニーズに応えます。 AirTrunk日本代表、松下典弘は、「本日の発表は、AirTrunkの新たなマイルストーンとなります。私たちは、データセンターのサステナブルな資金調達、設計、建設、運用を通して、日本のデジタライゼーションを持続可能なかたちで推進していきます」とコメントしています。 TOK1向けSLLの組成には、共同サステナビリティ・ストラクチャリング・エージェントとしてドイツ銀行、クレディ・アグリコル銀行、三菱UFJ銀行 の支援を受けました。 ファイナンシングパートナーより: ドイツ銀行のアジア太平洋地域ESG責任者、カムラン・カーン氏のコメント: AirTrunkは、データセンター業界におけるサステナビリティのグローバルスタンダードを確立し続けています。世界経済が指数関数的な速度でデジタル化されている現在、データセンター事業の運用において、野心的かつ価格連動性を有するエネルギーと水利用の効率性目標達成のために、信頼できるKPIと世界的に認められたベンチマークを使用することは非常に重要です。 クレディ・アグリコル、クレディ・アグリコルCIB、APAC地域のサステナブル・バンキング・ヘッド、アント ワーヌ・ローズ 氏のコメント: クレディ・アグリコル・CIBはサステナブル ファイナンスにおける世界有数の銀行として、 AirTrunk 社をサステナビリティ ストラクチャリング…