クリーンエネルギー

再生可能エネルギーの活用とデータセンターのイノベーション

APJ地域のエナジートランジション

データセンターは、ゼロカーボンの未来を実現するための鍵となる24時間365日のクリーンエネルギー常時使用への移行に重要な役割を果たしています。

AirTrunkはイノベーションや継続的な改善プログラムに取り組み、自社データセンターのエネルギー効率の向上を図っています。当社のエネルギー管理戦略は、運用効率だけでなく、再生可能エネルギーの使用にも焦点を当てています。

AirTrunkはネットゼロ目標の達成に向け、お客様とも緊密に連携しながら、2030年までに自社データセンターにおける消費電力の全てを再生可能エネルギーより供給することを目指しています。

取り組み実績と パートナーシップ

AirTrunkは、オーストラリア、香港、マレーシアでさまざまな再生可能エネルギー調達契約を締結しています。

  • 香港における再生可能エネルギー 認証電力の調達

    香港において企業向けで最大規模となる再生可能エネルギー認証を受けた電力調達を実施し、2025年までに消費電力の100%を再生可能エネルギーとするというMicrosoftの目標をサポートします。

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  • オーストラリアにおける 再生可能エネルギー使用の 拡大

    オーストラリアの25メガワットのソーラーファームプロジェクトでGoogle、AirTrunk、OX2がパートナーシップを組み、Googleの2030年までのカーボンフリーのエネルギー目標とAirTrunkのネットゼロのコミットメントを支援します。

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  • マレーシア初の データセンターによる 再生可能エネルギーを用いた バーチャルPPA

    マレーシアのCGPP(企業グリーン電力プログラム)の下でib vogtが開発するソーラーファームから再生可能エネルギーを調達しています。

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業界最高水準の エネルギー効率

AirTrunkは、業界最高レベルのPUEを達成し続けています。長期目標である年間平均PUE1.23~1.28にむけて順調に進捗しています。

パフォーマンスと目標を年次サステナビリティレポートで公表し、情報の透明性を維持し責任を持って取り組んでいます。

エナジートランジションへの推進力

APJ地域でクリーンエネルギー常時使用を達成するための牽引役となり得るハイパースケール・データセンターの役割を紹介しています。

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